一人暮らしにおいて自分の身は自分で守らないといけないので、「防犯対策」は欠かせません!「自分だけは大丈夫。」なんて思っていて、イタイ目にあってからは遅いですよ!
以下に基本的な防犯対策を載せておくので参考にして下さい。
@ 部屋探しの時点でチェック!
まずは、部屋を探す時にチェックしておいた方がいいことは、周辺の状況です。夜でも最寄駅前の人通りがあるか、帰り道に街灯が少ない暗い道があるか、夜になると人通りが少なくなる通りがあるかどうかなどを前もって調べてみましょう。できれば、昼間に部屋をいくつか見た後、夜にその周辺を歩いてみてください。昼間は人が多くてにぎやかなのに、夜は全然人通りがなくて危険な所かもしれませんから。
あと、近くに交番があるかどうかも調べておきましょう。
A 外出・帰宅する時の注意点
外出する時、「戸締り・電気・ガスのチェック」は基本ですね。それから部屋を出る時は、ドアののぞき穴で周囲に不審者がいないかを確認してから出るようにしましょう。
帰宅する時も同じように周囲を確認してからドアを開けるように!つまり、出入りの時が、最も部屋に押入られやすい時のなんです!!念には念を入れてくださいね。あとは、ゴミを捨てる時などのちょっとした外出の時も鍵をかけるようにしましょう。
B 女の子の一人暮らしだと分からないようにする
女の子の一人暮らしの場合は、特に防犯には気をつけてください。女性の一人暮らしばかりを狙った犯行も増えています。だから、外から(特に窓周辺)見ても女の子の一人暮らしだとわからないようにしましょう!
例えば、通りから見えるカーテンの色に気を使ったり、ドアに郵便受けがある場合は郵便受けから玄関をのぞいて、女性用の靴があるかどうかで判断されることもあるので、郵便受けからのぞかれないように布を張ったり、男物の靴を置いたりしてもいいでしょう。
C 日常生活での防犯対策
家にいるときもいないときも、戸締りをしっかりすること!!それから、誰かが来てドアを開けるときは、たとえ宅急便でもいきなり全部開けずに、安全かどうかを確認するまでチェーンをしたまま開けるようにしましょう。
私の場合は、インターホンが鳴っても、絶対出ません!(笑)もし友達なら、連絡してから来て、と言ってありますし、宅配便は不在表を確認してからこちらから連絡しなおして時間を指定してから来てもらっています。
D セールスマンの対処法
一人暮らしの部屋には結構セールスマンがやってきます。引っ越したての頃は、新聞屋の方がやってきて、それ以降も色々と…。まずは、「ドアを開けないこと」です。インターホンで「相手がどこから来たのか・身分・用件など」を必ず確認します。ただ、身分を偽るセールスマンもいるので、気になったらどんどん聞いていきましょう。ほとんどはこの時点で断るとは思いますが、もし、何かの間違いで開けてしまったら・・・
絶対にしてはいけないことは「相手の話に聞き入らないこと」です。相手は話すことが仕事ですから、話が上手いです。絶対に聞き入らずにきっぱりと勇気を持って断りましょう。中途半端で曖昧な態度をしていると、相手の思うつぼです。うっかりサインした後では取り返しが付かないかもしれませんから、気をつけてください。
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