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勉強を進めていると、うまくいっている時と、何をしてもうまくいかないと思える時があります。うまくいってる時は、『理解できる』→『やる気が出る』の継続といった好循環なのですが、うまくかないときは、『よくわからない・頭に入らない・解けない』→『やる気をなくす』→『さらにできなくなる』→『さらにやる気をなくす』といった悪循環に陥ってしまいます。
このような悪循環から抜け出すのは、かなりの精神力と忍耐力が必要です。「気合でなんとかなる!」といったものではありません。一時、気合とノリで乗り切っても結局長続きせずに中途半端に終わってしまいます。
では、悪循環のスランプに陥ったらどうすればいいのか?私が思うに、スランプを脱出するためのキーワードは『いつもの』と『継続』です。
勉強にしろ、何にしろ、続けているとうまくいかないスランプの時期がやってきます。それが、単に飽きてきた時期なのかもしれないし、本当にスランプの時期なのかもしれません。どちらにせよ、うまくいかないとモチベーションが下がってしまい、そのままではせっかく頑張ってきたのに思うような結果が出ないのは明らかです。
そこで、やるべきことは『いつもやっていることをいつもの場所でやる』こと!たとえ、やる気がないときでも、とりあえず『いつもの場所』に身を置いて、頭に入ってこなくても『いつもやっていること』をやってください。全く何もしないゼロよりかはマシです。それに、悪循環の時は「やらないといけないのに、それをできていない自分」を責めてしまう人が多いですが、こうすることで自分を責める度合いも低くなります。
スランプを脱出するキッカケは人それぞれで、いつスランプを脱出する時期がやって来るかなんて予想できませんが、スランプから抜け出せるときは必ずやってきます!やがてくる『その時』のために、最低限のことをしておくことが、さらなるステップアップへとつながります。
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